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ホタル最新情報

ヘイケボタルも終わりです。
入り口付近ではまったく見ることができません。
山際の水路(下の地図のC)でも、もう見れないようです!


カミナリには十分注意してください!
ホタルの里は草原で、近くに高い建物などがありません。
カミナリが近付く前にすばやく非難してください!

ホタルの里に車で入り、ホタルを集める目的で方向指示器をブリンクさせる人をよく見かけます。
ホタルの里は平原ですのでかなり遠くから、ヘイケボタルのオスがメスと間違えて集まってきます。
今ちょうどメスを見つける時期ですので、繁殖の機会を奪うことになるでしょう!


<ホタル水路へ車で横付けするのはご遠慮下さい>
ホタルの繁殖を妨げます。

ホタルの里の入口に駐車場があります(下の地図をご参照)。



<ゲンジボタルの最新情報>
             
ゲンジボタル:
 6月17日:夕方8時ごろ、今年初めてホタルが数匹舞いました(6/15日に目撃したって言う人もいました)。
 今後6月いっぱい、風のない,生暖かな日には特に、ホタルが見られるでしょう。ただし、昨年の台風で大水が出たので、数は期待できないかもしれません。

 6月19日:今日は舞ってはいませんでしたが、夕方8時半頃に10匹ほどが草の中でかすかに光っているのを目撃しました。舞うには寒すぎたようです。

 ○6月26日:梅雨寒で雨も降って、羽化したホタルも見あたりません。軽井沢の最高気温、13℃しかなかったそうです。

 ○6月28日:今日は温度が上がって、ちょっと霧雨だったけど夜8時から9時半にかけ、40−50匹ぐらいのゲンジボタルを見ることができました。もっとも舞っていたのは20匹ぐらいで、あとは草の葉にとまっていました。メスの発生も確認しました。
 明日雨が降らなければかなりの乱舞が見られるでしょう!


 ○6月29日:今日は温度が上がらず、霧雨も降って非常に悪いコンディションで、わずか数匹が草の葉にとまって光っているだけでした。ただちょうど子供さんが見ているところで一匹のホタルが舞ったのが救いでした。
 しばらく雨の日が続くそうで、次のチャンスは曇りあるいは晴れの予報が出ている7月の3−5日のようです。


 ○6月30日:今日は雨の予報だったのでだめかと思ったのですが、日中日も出て温度が上がり、夜も雨にならなかったので予想に反して結構舞っていました。夜10時ごろからは雨になり、明日は期待できそうにありません。

 ○7月1日:今日の夕方も雨が降らず、ホタルが舞っていましたが、出始めてすでに2週間たち、最初に羽化したホタルは寿命を迎えています。そのせいか昨日よりかなり数が減っています。もう2−3日が限度かもしれません。

 ○7月2日:今日は条件的には最高でしたが、数匹舞っていただけでした。今年のゲンジボタルはおしまいです。

 ○7月5日:今日は数匹のオスとメスを観察できました。交尾しているところや、産卵の様子も見れました。
 ○7月12日:全く見られません。


 <ヘイケボタルの最新情報>
 7月2日:まだ発生していません

 ○7月3日:
2匹草むらで光っているのを確認しました。本格的な発生も近々かもしれません。

 7月5日:夜8時30分頃、数匹のヘイケボタルが見られました。


 ○7月8日:夜8時過ぎ、ホタル水路や田んぼの周辺でヘイケボタルがちらほら舞っていました。ホタルの里への進入路をまっすぐ進んで50メートルと200メートル付近に交差する道がありますが、そこを左に曲がってゆっくり観察して下さい。

 ○7月12日:今日は風もなく、暖かな日でしたので、一気に出始めたようです。とはいっても光が弱く、発生地点がホタルの里全域に散らばっていますので、ホタル水路や田んぼの脇などをゆっくり歩いて探しましょう。
 今日もっとも見ることのできたポイントは、以下のとおりです。
  @ホタルの里入り口近くの橋から三井のゴルフ場への道をまっすぐ200−300メートル歩いて十字路を左折し、100−200メートル程進んだ地点の田んぼの周辺。
  Aホタルの里入り口近くの橋から三井のゴルフ場への道をまっすぐ50メートル程歩いて十字路を左折し、そこから500−600メートルまでの間。

 上記ポイントへ行かなくても、付近の水を張ってある田んぼやその周辺で、必ずといってよいほど見ることができました。

 ○7月14日:今日も水田の回りでちらほら見られましたが、数はあまり増えていません。ことしはこんなものなのかなと、ちょっと心配です。昨年秋の台風で軽井沢は土砂崩れが起こって犠牲者が出るなど、観測史上初めての豪雨でしたが、ホタルの里全域も湖状態になるなど、ひどい状態でした。そんなことが影響しているのかもしれません。あるいは今年の春先の干ばつ気味の気候も影響しているかもしれません。

 ○7月16日:台風が通り過ぎて夜には晴れてきましたが、ホタルはあまり出現しませんでした。上記7/12に紹介したAのポイントでは何匹か光っていましたが、ホタルの里入り口からはかなり離れており、見つけにくかったかもしれません。

 ○7月17日:今日は気温があまり上がらなかったのですが、結構光っていました。
ここしばらくは雨さえ降らなければそこそこ見ることができるでしょう。 ポイントは上記7月12日の所に示したAのところ、および、Bホタルの里入り口近くの橋から三井のゴルフ場への道をまっすぐ500メートル歩いて(入り口付近の橋から3つ目の道を)左折し、100−200メートル程進んだ地点の山際の水路です。

 ○7月18日:あちこちの草むらで何匹か集まって光っていました。時々舞っているのも見かけました。入り口付近の橋を渡ったあたりにもいました。
 車に乗ったまま、乱舞する(?)ホタルを探している人がいました。ほかの人に迷惑をかけるだけでなく、ご自分でも見つけることがきないでしょう。
 ヘイケボタルは光が弱く、あまり群れて舞わないので、ゆっくり歩いて探すのが一番です。

 ○7月21日:入り口付近や水田の周辺ではあまり見られなくなってきましが、山際の水路(下図Cの場所)では今が見頃です。またここは月が出ても木の陰になり、木の小枝などにとまっているヘイケボタルを見ることができます。
 道順は、ホタルの里入り口付近の橋からまっすぐ4−500メートル歩いて、交差する3つ目の道(三井の森ゴルフ場入り口より100メートルぐらい手前)を左に曲がり、そこから100−200メートル行くと山際の水路に達します。水際や上のほうの木の枝などで光っています。
 さらに200メートル進むと右に水のたまった休耕田がありますが、ここにもかなり見ることができます。

 ○7月26日:入り口付近や水田の周辺ではほとんど見られなくなってきましが、山際の水路(下図Cの場所)ではまだたくさん光っていました。

 ○7月29日:山際の水路(下図Cの場所)では水路にかぶさった木の枝や、水路脇でまだ数多くのヘイケボタルが光っていて幻想的な雰囲気です。またその奥の「ホタル池」でもかなり見られました。

 ○7月31日:夕立の後、やはり山際の水路(下図Cの場所)では水路ではかなり光っていました。またホタルの里のあちこちで、ときどきホタルが舞うのが見られました。

 ○8月2日:嵐のような夕立が続いて、ホタルも少なくなりました。山際の水路(下図Cの場所)でもわずかに光っている程度です。

 ○8月3日:夕立がありましたが、夕方にはやんで、山際の水路(下図Cの場所)では10−20匹が光っていました。

 ○8月4日:すごい夕立でした。草原で夕立に会うと、近くに高いものがないので危険です。雷がきたら、できるだけはやく草原から脱出してください!

 ○8月5日:今日は夕立もなく、山際の水路(下図Cの場所)でヘイケボタルが見られました。

 ○8月7日:山際の水路(下図Cの場所)でヘイケボタルが数匹光ってましたが、簡単には見つからないでしょう。

 ○8月8日:山際の水路(下図Cの場所)でも1−2匹がいただけです。これで今年の最新情報も終わりにします。
 


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